MENU

安全マネジメント

お客様の笑顔を運ぶため安全、安心を第一に

貸切バス事業者安全性評価認定において三ツ星取得しております。

■ 輸送の安全確保に関して ■

1.輸送の安全に関する基本的な方針

社長は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全確保に主導的な役割を果たします。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。また、輸送の安全に関する情報について、積極的に公表します。

【重点施策】

  • 当社は輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守します。
  • 当社は輸送の安全に関する費用支出及び設備を積極かつ効率的に行うよう努めます。
  • 当社は輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置または予備措置を講じます。
  • 当社は輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達し、共有します。
  • 当社は輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定しこれを的確に実施します。

2.輸送の安全に関する目標(安全目標)及び目標の達成状況

■ 2025年度目標の達成状況

  • 車内事故、人身事故、健康起因による事故ゼロ継続目標
    【達成状況】 ゼロ継続中 達成
    車内事故件数・・・0件 人身事故件数・・・0件 健康起因による事故件数・・・0件
  • 軽微な物損事故件数10%削減目標
    【達成状況】 事故件数は17%増加のため達成できませんでした。
  • 事故支払額5%削減目標
    【達成状況】 事故支払額230%増加のため達成できませんでした。

■ 2026年度 目標

当期における事故支払額の増加は、契約路線の増便に伴う車両台数の増加及び人員補強が主な要因となっています。稼働率の上昇に伴い軽微な事故件数が増加傾向にあり。さらに車両同士の接触事故が発生したことにより、1件あたりの事故支払金額が高額化し結果として全体の支払総額を押し上げる要因となりました。今後の対策として、事故多発ルートの見直し、ドライバーの実技向上に向けた添乗指導を実施し安全運転に努めてまいります。

  • 車内事故、人身事故、健康起因による事故ゼロ継続
  • 軽微な物損事故件数10%削減
  • 事故支払額10%削減

3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

4.輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置

【2025年度講じた措置】

  1. SAS検査 脳MRI検査の実施
  2. 全社員のストレスチェックの実施
  3. 健康診断、適性診断に基づく個別指導の確実な実施

【2026年度講じようとする措置】

  1. 運転手安全教育の強化、特別講座受講
  2. 全社員のストレスチェックの実施
  3. 健康診断、適性診断に基づく個別指導の確実な実施

5.輸送の安全に係る情報の伝達体制その他の組織体制

6.輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況

【2025年度乗務員及び管理者教育】

  1. ドライブレコーダーでの映像を用いて危険予知トレーニングと対処方法などの安全講習会を実施
  2. 事故や災害等への遭遇を想定した訓練
    訓練内容 :バスジャックを想定した対応訓練・非常口開閉操作訓練・乗客の避難誘導
    消火器の使用方法と三角停止板取扱方法
  3. 運転者の安全に資する技能維持・向上に向けた教育
    実施内容 :車庫内の極小での方向変換・オーバーハング確認・大型車両の死角の確認
  4. 運転者の年齢・経歴・能力に応じた教育
    実施内容 :バッテリー上がり ブースターケーブルのつなぎ方・マイクロバスのバック走行訓練
  5. 消防署署員の方を招き、AEDの使用方法と救急救命講習を実施
  6. 異常気象時の対処方法の教育 雪道におけるチェーン装着訓練実施
  7. 安全性向上を図るための運転支援装置を備えるバスの適切な運転方法を実車で体験
  8. 運行管理者に対して認定セミナー受講の実施
  9. 初任運転者の実技指導実施状況
    添乗指導者の指導歴…2025年度までの期間に過去3年以上指導ある者を選任
    実施日程…4/21〜5/1(1名)、5/23〜5/30(1名)、6/19~7/7(1名)、7/7〜7/11(1名・マイクロバス)、7/14〜7/17(1名)、12/1〜12/10(1名)、1/19〜1/28(1名)、3/16〜3/20(1名)、3/23〜3/27(1名)
    ルート…名古屋市内、小牧市内、春日井市内、清州市内方面(国道41号・155号・19号・22号)
    車種区分…大型自動車8名、マイクロバス1名
    実技指導の具体的な内容…運転の基本、直進路、カーブ、交差点、駐車場、発着場所などの様々な
    時間帯やシチュエーションにおいて指導記録チェックシートを用いて、運転実技の添乗指導をし、改善が必要な点又は改善目標を意識した指導実施している。

安全運転実技添乗指導記録チェックシートPDF

7.内部監査の結果とそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置

当社選出の2名の監査要員により内部監査を2025年3月に実施しました。
内部監査チェックリストに基づく監査をした結果、概ね取組んでいることを確認しました。
法令順守、安全最優先の社内周知は前年度より向上しており、実車を用いた体験型訓練の実施など実効性の高い周知が図られている。また前年度からの継続課題についても、フォローアップにより順調に改善が進んでいる。
課題として将来的なリスクを見据えた管理体制の更なる強化に向け、体制維持、構築のため要員確保が挙げられます。資格支援制度を新設したことで、一定の改善傾向がみられており、今後も計画的人員育成と体制構築を講じることを確認しました。

8.安全管理規程

9.安全統括管理者

取締役: 森 和美  2013年10月1日選任

10.一般貸切旅客自動車運孫事業の運賃及び料金

 

11.一般貸切旅客自動車運孫事業標準運送約款

 

12.運転者、運行管理者、整備管理者に係る情報
13.事業用自動車に係る情報

14.行政処分内容と講じた措置

2025年度 行政処分はありませんでした。

 

名北観光バスは、安全運転を心がけております。安全セーフティーマークについて >
MAG-net © Meihoku Co., Ltd.