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安全マネジメント

お客様の笑顔を運ぶため安全、安心を第一に

貸切バス事業者安全性評価認定において二ツ星取得しております。

■ 輸送の安全確保に関して ■

1.輸送の安全に関する基本的な方針

社長は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全確保に主導的な役割を果たします。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表します。

【重点施策】

  • 当社は輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守します。
  • 当社は輸送の安全に関する費用支出及び設備を積極かつ効率的に行うよう努めます。
  • 当社は輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置または予備措置を講じます。
  • 当社は輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達し、共有します。
  • 当社は輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施します。

2.輸送の安全に関する目標(安全目標)及び目標の達成状況

■ 2020年度目標の達成状況

  • 車内事故、人身事故、健康起因による事故ゼロ継続目標
    【達成状況】 ゼロ継続中 達成
    車内事故件数・・・0件 人身事故件数・・・0件 健康起因による事故件数・・・0件
  • 軽微な物損事故件数50%削減目標
    【達成状況】 事故件数は75%削減達成
  • バック事故件数50%削減目標
    【達成状況】 事故件数は92%削減達成

重大事故ゼロは、継続中だが、軽微な物損事故の件数は、コロナ禍において稼働が減っているため、件数としては減少した。
しかし、1回の事故における損害額が高額であったため削減目標達成とは言えない状況だった。
乗務員の技能維持・向上など安全教育の実施により、事故撲滅にむけて努めてまいります。

■ 2021年度 目標

  • 車内事故、人身事故、健康起因による事故ゼロ継続
  • 軽微な物損事故件数10%削減
  • 事故支払額50%削減

3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

4.輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置

【2020年度講じた措置】

  1. 感染症予防対策に必要な除菌装置導入実施
  2. SAS検査の実施
  3. 脳健診の実施
  4. ストレスチェックの実施

【2021年度講じようとする措置】

  1. 全車IP無線機を新機種入替導入計画
  2. SAS検査の実施計画
  3. 脳健診の実施計画
  4. ストレスチェックの実施計画
  5. 乗務員仮眠施設の新設整備計画

5.輸送の安全に係る情報の伝達体制その他の組織体制

6.輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況

【2020年度乗務員及び管理者教育】

  1. 外部講師(江南市保健センター(管理栄養士)等)をお呼びして、当社主催の健康セミナー開催
  2. 愛知県バス協会推奨の安全運転コンサルティングシステム(eラーニング)導入により、「一般的な指導及び監督」の指針にそった乗務員教育の実施
  3. 外部機関 自動車学校への安全運転実技研修を受講
  4. 外部機関への運行管理者各種セミナー参加、運行管理者資格の取得推奨により有資格者増員

7.内部監査の結果とそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置

当社選出の2名の監査要員により内部監査を2021年3月に実施しました。
内部監査チェックリストによる監査を致しました結果、概ね取組んでいるが、コロナ禍において、集まれなかったことも影響して、バスジャックを想定した実践的な訓練が十分に出来ていなかった。
昨年度要求事項の現業部門と管理部門のコミュニケーションの強化においては、社内目安箱を設置し改善に取り組んでいる。

8.安全管理規程

9.安全統括管理者

取締役:森 和美

10.行政処分内容と講じた措置

2020年度 行政処分はありませんでした。

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